シニアから見た 激変のアイティー事情 とか ペットのアブさんの将来について とか 要するにxx以外何でもあり。
 
勉強勉強
レンタルサーバを借りて、ホームページを立ててからもう8年位になると思います。基本的なHTMLを勉強して、1日でホームページを作りました。今もあまり変えていません。
6年位前に、家にサーバを立てました。レンタルサーバをトップページにして、細部は家のサーバに飛ばします。なので、ダイナミックDNSでサブドメインにホームページを対応させました。動画とか、大容量のファイルをホームページに出すには、レンタルサーバの500MBはあまりにも貧弱だったのです。当初、Windows2000で数十GBていどからスタートしましたが、FTPサーバを立てて写真とか動画ファイルの交換をしている内、サーバもWindowsXPになり、1TBとか大容量を扱えるようになりました。こうなると、Pogoplug Softなどを入れておくと、外出先からでも1TBのファイルに簡単にアクセスできて便利でした。他にも、24H動いているサーバがあると、メールの携帯電話への転送(携帯にはそのアドレス以外パソコンからのメール送付は許していない)などの機能も持たせたりしました。
そして、最近、レンタルサーバを今風のやつに変えてみようかと思い立ちました。変えてびっくりです。500MBの容量で月1200円取られていたのが、13GBで250円程度です。しかも、今風のことがほとんどできる。まず、知ったのが「サブドメイン」。こんなのどうやって作るんだろうと思っていたが、やってみると実に簡単。チャットルーム開設とかID/PWDの設置とか、今までCGI等入れて自分で作っていたものがサービスの中でできる。もう、クラウドの時代なんですね。家のサーバも必要なくなりました。
そして、トータルで考えてみると、面白い面白いでいろいろやってきましたが、その過程を通していろんなことを勉強し、その度にスキルアップしてきたことが実感として分かります。実際、パソコンとかインターネットとか、ITについては全く専門教員を受けたこともなく、遊びを通してやってきただけですが、その度ごとにそれが仕事に結びつき、仕事で曲がりなりにもWindows ServerのActive Directryをいじくっているんですから、まさに「芸は身を助ける!」といったところですね。
これからも、勉強勉強。いや、遊べ遊べ。かな
【2012.01.24 Tuesday 12:52】 author : morikawa
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21世紀も科学が面白い
20世紀の2大発明と言えば、相対性理論と量子力学。その量子力学の骨格となる理論といえば不確定性原理。
その不確定性原理の限界を超えて物体を計測できることが確かめられたそうです。
一方、相対性理論といえば、物体は光速を超えることができないとされていたにもかかわらずある種ニュートリノを観測していたら光速を超えてしまったように見えるという観測結果が出されていました。しかし、これについては、矛盾が解決されたわけではないけれど、同じような観測をしたら光速は超えていなかったという違う結果が出されています。
いずれにしても、20世紀の偉大なる発明がそろそろほころびて来たのは誠に興味深いものです。元来、現実尺度よりマクロなところは相対性理論、ミクロな世界は量子力学と両者は使い分けられており、その2つの理論は統一しようとすると大きな矛盾にぶつかり、アインシュタインが相対性理論の立場から両方を統一しようとして人生終わりの30年をかけたがついに果たせなかったことは有名です。
そして、最近になってひも理論とかM理論という全く違った発想の理論が現れ、それが21世紀になって花開き始めています。もしかしたらあと10〜20年でこれらの二つの理論の統合が成り立つとともに、世の中の仕組みがコペルニクス的に大きく解明されるかもしれません。
世の中、何にもいいことがないように見えますが、この時期に居合わせたことを感謝もしています。
【2012.01.16 Monday 08:28】 author : morikawa
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24時間録画テレビの時代
いよいよ、24時間全番組録画テレビの時代が近づいています。「どの番組を録画しようか?」と悩んだり設定したりの煩わしさから解消されるのです。兎に角勝手に全部録画されてしまう。後で、見たい番組を選んで見れば良いのです。これなら、奥さんにだって使いこなせる。
今、録画番組は別として、地デジで生放送を見る時、私はまずNHKをチェックします。たまたま「何でこんな番組に金を出しているんだ。」というような番組をやっている時は期待もしないで民放を覗きに行きます。ところが、民放はどこを見てもコマーシャルにぶつかるのです。かなりの確率で。(民放のCM比率の多いこと!)
そんなのは録画さえしておけば、全部吹っ飛ばして見れますよね。これに慣れたらもう電波をだらだらと見る事には戻れない。元々放送だって、録画してるのを流してるんだから、録画して見ても何の不都合もない。スポンサーが困るだろうって?そもそもテレビって、そういう運命のものなのです。
放送即見る価値があるのは、スポーツとニュースだけですね。
今でも皆そうして録画して見てるんですから、これが24時間全番組録画機能付きになった時の有難味はそうとうですよ。それが、これからのテレビの基本機能になりつつある昨今なのです。
後は、BS、ケーブルTVも録画できるようになって、期間も1週間とか1ヶ月になる時代が来るんでしょうね。
【2012.01.11 Wednesday 11:25】 author : morikawa
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fx-102
女房が、電池を入れ替えてくれと電卓を出した。
見たら、なんと懐かしい。俺の学生時代の関数電卓ではないか。
CASIO fx-102
説明によると「10桁・分数・標準偏差・20関数機能付き関数電卓。
単3乾電池4本又はACアダプター使用。連続使用時間約15時間。
100(W)×160(D)×29.5(H)mm。292g。12,500円。」

この当時のCASIOは、凄かったのだ。というか、実に意欲的だったのである。次々と、いろいろな関数が解ける電卓を開発していった。
それにしても、分数とは何か? 電卓というかデジタルの弱点の一つが分数計算である。たとえば、1を3で割って、それを3倍しても1に戻らないのだ。0.9999999−−−
ところが、この電卓では、1を3で割ると1/3。それを3倍すると、実に1に戻るのだ。

こういう、活気あった日本が懐かしい。

【2011.12.23 Friday 00:43】 author : morikawa
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CERN
CERNが、ヒッグス粒子の発見でにわかに有名になりました。地下にある円形加速器(LHC)は 全周 27km と言うんですから、直径10Km弱の円形なんですね。(因みにヒッグス粒子は99.98%の確からしさで存在が確認されたということは、ほぼ間違いないということです。)
ここ15年ほどの宇宙物理学の主要な成果は、宇宙に出て観測を始めたハップル望遠鏡によることが大きかったんですが、宇宙誕生の秘密解明には、微小宇宙の構造すなわち素粒子を知る必要があるということが分かってきたので、今後10年ほどの主な成果はここから出てくるのではないでしょうか?全く楽しみです。
CERNにとってヒッグス粒子が見つかる(もしくは見つからない)という成果については、ある程度約束されていたことなので驚きも程々なのですが、今後はブラックホールの創造、ダークマターの解明に始まり、5次元以上の高次次元の存在の可否に至るまで見極めが出来るかもしれない。その結果、サイクリック宇宙論の信ぴょう性も分かってくる可能性があります。(サイクリック宇宙では、11次元を仮定しています。)
この10年から20年というのは、真に素晴らしい時期に私たちは生きているということができます。いやぁ、今ボケたりしたら、一生の不覚(?)ですよ。
【2011.12.19 Monday 12:34】 author : morikawa
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