シニアから見た 激変のアイティー事情 とか ペットのアブさんの将来について とか 要するにxx以外何でもあり。
 
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【2015.05.15 Friday 】 author : スポンサードリンク
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考えると眠れなくなる話(その2)
イワシが美味い。「お前、そんなに美味く生まれちまって、自分でやばいと思わないのかよ!」
釣ったイワシを食べながら考えた。もし、「生物は、自分が生存し易い方向に進化する。」というダーウィンの法則が本当なら、すべての魚は毒を持っているんじゃないかと。
これ、誰でも分かることですよね。


御宿でイワシの束釣りをした
【2013.05.31 Friday 09:07】 author : morikawa
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考えると眠れなくなる話(その1)
皆さんは、こういう経験はないかもしれませんが!(^^)!
ボートで釣りをしていると、ウミネコがボートを取り囲むことがあります。「要らない魚が釣れたらくれ!」というわけです。実際、ベラとか雑魚が釣れたら、ギャーギャー騒ぎます。ボイ!と投げてやったら、近くにいる何匹かが先を争って摘み上げます。
で、時々、フグが釣れたりします。ショウサイフグならうれしいんですが、たまたまキタマクラだったりします。ヒヒヒヒ!と下心を持って、ウミネコたちの間に投げてやったのです。「キタマクラ、食ったらいちころだぞぉ!!」
ウミネコたちは、例によって先を争って飛んできます。「食べるぞ!」と思ったその瞬間、キタマクラを確認するや否や彼らは翼を翻しまた定位置に戻ってしまいます。
さあ、ここで考えてしまったんです。彼らはどうしてキタマクラに毒があると分かったんでしょうか?以前、食べたから知っている。!?友達が、逝ってしまったのを覚えている。!?
んな馬鹿なぁ。答えの分かる方、教えて。

因みに、ある猟師さんに聞いたら、猟犬は森の中でマムシに噛まれても、痛いだけで死なないんだそうです。関係あるのかなぁ??
【2013.05.15 Wednesday 01:37】 author : morikawa
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オオカミが人に生き方を教えた?
学校では、「人間がオオカミを飼い慣らして犬を作った。」と教わりました。犬は番犬として人類のお役に立つように作り変えられたということになっています。ところが、犬やオオカミのDNAを調べたところ、人間がかかわりあい始めたのは人類が原人から進化を始めたころからだということが分かってきた。
ここからが、推察です。そのころというと、人類がサルたちから木の上から追い出されて草原へ降り立ち、猛獣に追われて隠れながら日陰の生活を送っていた頃です。オオカミに交じって人間が共同生活を送っていたとすると、少々上下関係が変わってくるように思います。「あれっ!お情けで一緒に暮らしてくれたのかな?」
そこで、人間は、オオカミの狩りの仕方や上下関係、社会的生き方などを学んだと思われます。もし、その期間がなかったら、人間はいまだに日陰生活を送っていたか、ひょっとしたら滅んでいたかも知れませんね。
では、なぜオオカミや犬は人間と共同生活をすることを選んだのでしょうか?よく分かりませんが、序列の一番最後をにぎわすためなのか、武器を使って自分たちが採れない獲物を採ったためなのか、兎に角一緒に暮らしている内に人間の学習能力により主従が逆転され今日に至っているというのが新説のようです。
【2013.01.17 Thursday 13:57】 author : morikawa
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常緑樹と落葉樹を決定する遺伝子を発見した
常緑樹と落葉樹を決定する遺伝子を発見したと、横須賀市大学院大学生物学研究室が発表した
木の葉が落葉するかしないかを決定している遺伝子は、情報としてたったの2つの遺伝子情報でした。研究室では、今後、遺伝子組み換え技術により現在の落葉樹を常緑樹に変え、同じ種類の木でありながら木の葉を落ちないようにする応用に利用できるとしている。
現在、毎日のように庭の落ち葉を掃いても掃いても溜まってしまって、頭に来ている人たちに朗報だという事です。
(山のような落ち葉を掃きながら、そんなことを考えてみました。)
【2012.12.22 Saturday 12:45】 author : morikawa
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刷り込み学習における最大の謎が解明
刷り込み学習における最大の謎が解明されました

帝京大学が、学習臨界期を開始させる因子が甲状腺ホルモンであることを発見しました。刷り込みの期間が過ぎた後でも、甲状腺ホルモンを脳に注射することで刷り込みが起きたといいます。
これって、すごい発見ですよね。
1.刷り込みの原因因子の解明
2.学習に力強い味方
3.ボケ防止、ボケ修復
4.その他その他
と、応用を考えると、今後大きな期待があります。
【2012.12.01 Saturday 12:19】 author : morikawa
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