シニアから見た 激変のアイティー事情 とか ペットのアブさんの将来について とか 要するにxx以外何でもあり。
 
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ヒラメが釣れた
いやあ、ついにヒラメを釣りました。まじ、興奮しました。


ボートで湾の入り口まで戻ってきたときでした。サビキにイワシがかかりだした。で、アジでも釣れないかなと思いイワシをつけたままサビキを流していたところ、そのイワシが食われて傷ついているのに気がついた。どうも、ヒラメがいるんじゃないかと感づいた。
すると今度は、イワシを付けた針のハリスごと切られ始めた。で、これはヒラメだと確信した。

ヒラメには痛い思い出がある。ずーっと以前、投げ釣りで釣れたキスに食いついたことがある。ユラッと上がってきたのは巨大なヒラメ。でも、ボートに取り込む手段がない。手を入れると、一撃でのして糸を切って逃げてしまった。本当にどうしようもなかった。その悔しさから、その後玉網を買った。

だから、今日は即座に仕掛けを替えた。サビキ仕掛けだがハリス4号。針も大きい。こいつの下2本の針にイワシをつけて泳がしておいた。
直ぐに餌のイワシが騒ぎ出した。「怖いよー、ヒラメが来たよー」という感じ。
ヒラメ釣りは40数えろという。本当に数えてはいけない。それくらいゆっくりと待てと言う事だ。それで更に待っていると、今度は竿がまっすぐになった。まるで、30号のオモリがなくなったかと思うくらいにまっすぐに。これは、下からヒラメが近づいたので、2匹のイラシが必死に上に突き上げているということだ。
さらに待っていると、上に逃げたイワシに慌ててヒラメが食いついたようだ。竿が大きくしなっていった。これがチャンスだ。思い切って合わせたら、グーッと手ごたえを感じた。「掛けた!」重かった。ゆっくりと巻き上げていった。相棒に例の玉網を渡した。
今度は逃がすわけには行かない。やっとの思いで水面まであげて、玉網に入れようとしたら、大きすぎて入らない。(^_^;) 相棒が、残った手で尻尾から押し込んでようやく入れた。で、吊り上げたのがこの写真。うれしいのでもう一回見せよう。


聞きしに勝る凄い歯だった。計測してみたら、50cmあった。その後も、その場所ではイワシが傷つけられていたから、まだいるんだろう。でも、とりあえず晩の酒の肴には十分すぎるので今日のところはお開きとした。
【2008.06.02 Monday 00:45】 author : morikawa
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【2017.12.04 Monday 00:45】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
なかなか良い型です。
40年前には小網代湾口はヒラメ釣りのメッカだった。
最近ではルアー釣りではしばしば釣れているが、餌釣りで
この型、なかなかですね。
| nabe3 | 2008/06/02 3:15 PM |
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玉入れを軽く見てる人が
28 名無し三平 2008/03/29(土) 10:47:54 O玉入れを軽く見てる人が多いなあ。 先日チヌの50ほどのを掛けたんだけど、近くの人が掬ってあげると言ったので、不安はあったが雰囲気悪くなるのもなんだし、任せたんだけど、これが失敗だった。 さあガバッと浮くぞというタイ
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