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【2017.12.04 Monday 】 author : スポンサードリンク
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水のはなし
NASAの探査機「カッシーニ」からの報告によると、土星の衛星タイタンの内部に液体の水の層があるらしいことがわかったそうです。
土星の重力によるタイタンの収縮・膨張の測定結果から判明したうなのです。

これは、生命活動の探索なのですかね。月の氷探索の場合は、月を基地にする際の飲み水のためと聞いていますが。

以前、私は地球外生命体がいる条件は酸素があることと思っていましたが、大きな間違いでした。地球上の微生物の多くは、酸素呼吸をしていませんし逆に酸素が毒であることが分かったからです。

地球上の生物が水の中から始まったように、水は大切な要素のようです。
ただし、海は今のような海水だったかというと、地球でも遠い昔は塩がなくて二酸化炭素とかメタンだったようです。
空気中の酸素と同様、塩分も毒だったのです。
75000万年ほど前(おじいちゃんに聞いたわけじゃありませんが)のこと海に塩分が増えてきたとき、ずいぶんいろんな魚が死んで堆積したのが今の化石燃料になっています。
また、魚が死んだため酸素が余ってそれがオゾン層になり、地球を守ることに繋がっています。
魚は、「こう塩気があってはだぁめだ!」とばかりに、陸上に上がるやつもいたし、川を遡上して湖などに住みつくやつもでたということです。

水って大事なんですねぇ。
【2012.09.27 Thursday 17:56】 author : morikawa
| 自然、動植物 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2017.12.04 Monday 17:56】 author : スポンサードリンク
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