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【2017.12.04 Monday 】 author : スポンサードリンク
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世界最古の地動説
コペルニクスが地動説を唱えたのは16世紀のことですが、何と紀元前300年頃古代ギリシャでアリスタルコスという人が地動説を唱えていたとのことです。
彼は、三角法で地球から月までの距離と太陽までの距離の比が1:19であると求めました。ちょっと違っているけど、要は太陽はずーっと遠くにあるという事が分かったのです。そして、見かけの観察から、月と太陽の見かけの大きさはあんまり変わらないことを知っていました。つまり、本当の太陽は遠くにあるので、月よりも桁違いに大きいことが分かったのです。
また、月食の観測から、地球の直径は月の3倍程度であることが分かりました。つまり、月と地球はあんまり大きさが変わらないという事です。
と、すると、太陽は地球よりずーっと大きいことになる。で、大きいはずの太陽が小さいはずの地球を回っているのは不自然なので、逆に太陽の周りを地球が回っているはずだと結論付けたのです。
よく考えてみると、そんな単純な推論で地動説が思いつくのですね。
(今回の話しは、本当です。)
【2012.12.29 Saturday 14:23】 author : morikawa
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