シニアから見た 激変のアイティー事情 とか ペットのアブさんの将来について とか 要するにxx以外何でもあり。
 
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【2017.12.04 Monday 】 author : スポンサードリンク
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オオカミが人に生き方を教えた?
学校では、「人間がオオカミを飼い慣らして犬を作った。」と教わりました。犬は番犬として人類のお役に立つように作り変えられたということになっています。ところが、犬やオオカミのDNAを調べたところ、人間がかかわりあい始めたのは人類が原人から進化を始めたころからだということが分かってきた。
ここからが、推察です。そのころというと、人類がサルたちから木の上から追い出されて草原へ降り立ち、猛獣に追われて隠れながら日陰の生活を送っていた頃です。オオカミに交じって人間が共同生活を送っていたとすると、少々上下関係が変わってくるように思います。「あれっ!お情けで一緒に暮らしてくれたのかな?」
そこで、人間は、オオカミの狩りの仕方や上下関係、社会的生き方などを学んだと思われます。もし、その期間がなかったら、人間はいまだに日陰生活を送っていたか、ひょっとしたら滅んでいたかも知れませんね。
では、なぜオオカミや犬は人間と共同生活をすることを選んだのでしょうか?よく分かりませんが、序列の一番最後をにぎわすためなのか、武器を使って自分たちが採れない獲物を採ったためなのか、兎に角一緒に暮らしている内に人間の学習能力により主従が逆転され今日に至っているというのが新説のようです。
【2013.01.17 Thursday 13:57】 author : morikawa
| 自然、動植物 | comments(0) | trackbacks(0) |
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