シニアから見た 激変のアイティー事情 とか ペットのアブさんの将来について とか 要するにxx以外何でもあり。
 
<< 考えると眠れなくなる話(その2) | main | 芸能人にメシを食わせるなよ! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2017.12.04 Monday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
新聞社は分からないままに記事を書くな
昨日、読売新聞の朝刊トップ記事で「省内の各所のGooglegroupを利用したメーリングリストで、Webから情報が外に漏れる設定のまま使っていた。」と報じていた。他紙はどんな内容だったのでしょう。
全く信じられない記事です。
新聞のトップ記事とは、その新聞社として最も権威のある内容が報じられていると誰もが思いますよね。受け取り方としては、
・ゆっばりGoogleは怖いものだ。
・Googlegruopのメーリングリストの設定を見直そう。(これは、ごく少数( 一一))
まあいろいろです。
正しい結論はこれ!「大事な情報に、無料のサービスを利用してはいけない。」
私は、個人でGoogleメールであるとかGooglegroupのメーリングリストを使っている経験も踏まえて、これら無料サービスを仕事に使うことは考えられなかったし、それがITを使う上での常識であって、どこの会社でも守っている(守らされている)ものだと思っていた。そこを報じなきゃダメでしょう。
「Webから情報が外に漏れる設定のまま使っていた。」ごく一部の人はそれに気づいていて、盗み見したかもしれない。でも、基本の問題は無料サービスを使ったことです。無料サービスに秘密なんてありません。そこに書いたものは、その会社のデータベースに入れられます。ビックデータのデータマイニングにかけられ、解析されます。「よく、メールでXXについて書いたあと、XXの宣伝が沢山出るようになった。」などということがありますが、すべて解析されていると考えるのが常識です。それを分かって、許される範囲で使うのが無料サービスの使い方です。
「大事な情報に、無料のサービスを利用してはいけない。」それを正しく分からせるのが、権威ある新聞じゃないですか。

【2013.07.12 Friday 09:18】 author : morikawa
| IT | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2017.12.04 Monday 09:18】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://morikawa.jugem.cc/trackback/589
トラックバック