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【2017.12.04 Monday 】 author : スポンサードリンク
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嗚呼、タッチパネル(その2)
そんな分けで、従来からタッチパネルに親しんでいた私です。ちょっと古い中華Androidだって使っていました。
で、新型Nexus7をカスタマイズしていて、「ひらがな全文字キーボード!(^^)!」をインストールしました。良くできていて、横長画面でしか表示されません。それでも、指タッチには小さすぎるのです。
なので、ここは従来の経験を活かして愛用のスタイラスペンを取り出して、エイヤッ!!  と、何と位置を検出しないのです。
・Nexus7って、ポインティングデバイスは使えなくしているのか?
・最近のタブレットは、ポインティンクデバイスが使えないものなのか?
いずれにしても、ネットで調べりゃすぐ分かるだろうと、「Nexus7 ペン入力」でググってみた。ところがである。ペン入力が使えなかったという書き込みは皆無なのである。ガ・ガーン!!頭の中は○×△が飛び交って目が血走っているのが分かる。「わ、私のNexus7だけがダメだというのか?世の中では100円ショップの安ペンでも使えていると言っているではないか。」
原理を調べてみたら、静電容量式。導電体で触れと書いてある。早速100円ショップに行って、念のため3種類のペンを買った。駐車場でいそいそと使ってみた。何ということだ。全く問題なく動作している。3本とも全部。ハンマーで頭ガーン!!
黒くて太いふにゃふにゃのゴムのペン先が付いている。どうやら導電性ゴムらしい。それも、ある程度広い接触面がいるんだ。
結果として、今ではタッチパネルは静電誘導方式が当たり前。スタイラスペンには、この種の導電性ゴムのペン先のものが当たり前なのだ。それを尖ったプラスティックのスタイラスペンでつついていた。
知らなかったのは私だけ。化石のような私でした。

【2013.09.05 Thursday 08:55】 author : morikawa
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【2017.12.04 Monday 08:55】 author : スポンサードリンク
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